ペキニーズ |
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ペキニーズのブログを見ていて発見しました! ペキちゃん10匹飼いのブログです。画像もたくさん載っていてなんだかすごいことになっています。ペキニーズ好きにはうらやましい限りのお宅なのですが、さすがに10匹もだと大変だろうな〜と9匹飼いの自分でも思います。近所のペキニーズは体毛を短くかっとしていて、一見シーズーと間違ってしまうほど似ているんですよね。 スポンサードリンク ペキニーズの歴史別名、北京犬・獅子犬とも呼ばれるペキニーズは中国が原産国となります。チベットのラサ・アプソやヨーロッパの小型のスパニエル系などと諸説はありますがはっきりわかっていません。ペキニーズは中国の宮廷で1000年もの間寵愛され、その繁殖に関しても金に糸目をつけないほどだったといいます。皇帝たちはペキニーズを袖に入れて歩いたため「袖犬」とも呼ばれましたが、トイドッグにも関わらず、膝に乗ったり抱かれるのを嫌う犬種でもあります。1860年にイギリスが宮廷より5匹のペキニーズを連れ出し、その中の1匹がヴィクトリア女王に差し出され、あっという間に人々の注目を集めて世界へと広まっていきます。 ペキニーズの特徴ペキニーズの特徴といえば、なんと言ってもその獅子のような被毛でしょう。アンダーコートはとても厚く、トップコートは直毛で硬い毛です。肩のあたりまで広がっているたてがみのような毛が特徴です。番犬にとても向いている反面、他の犬種に比べると躾が困難な犬種といえるでしょう。あまり活発な方ではありませんが、大胆で勇敢な性格を持っています。歩き方にも特徴があり、横揺れしながら歩く姿はなんとも誇らしげな感じがします。飼い主や家族には忠実さを見せますが、見たことのない人にいきなり懐くようなことはまずありません。カラーはホワイト、ブラック、シルバーとなっていますが、顔はブラックマスクが良いとなっています。 ペキニーズの飼い方ペキニーズはあまり運動好きではないようです。散歩ものんびり歩き、まるで景色を楽しんでいるかのように見えます。運動量もさほど必要はなく、遊び好きな性格でもないため、狭い部屋でも飼育できる犬種です。ブラッシングは毛が絡まりやすいため、毎日行いましょう。顔のシワの間も不潔にならないよう、清潔を心がけましょう。シーズーやパグと同じく、鼻を鳴らしたりいびきをかきやすい犬種になります。 ペキニーズを飼うペキニーズのブリーダーを訪ねたことはありますか? ペキニーズの子犬は成犬と違ってまだ毛も短く、コロコロとした外見はもう一発でやられてしまいますね。ブリーダー価格は15万前後が多いようですが、里親になるなどすれば違ってくるでしょう。ペットショップなどでの販売はあまり見られないようですので、確実なところでブリーダーにお願いするのがいいでしょう。直接ブリーダーを訪ねて見せてもらうことができれば、両親犬や兄弟犬も見ることができますのでお勧めです。元気で骨格がしっかりしていて、両親犬や兄弟犬に何も疾患のない子犬を販売しているブリーダーでしたら信用してもいいでしょう。ブリーダーからの購入でなくても、親犬や兄弟犬のことは聞いておいた方が無難です。 子犬を迎える前にペキニーズに限らず、子犬を迎えることになったら1回目のワクチン接種の有無を確認しましょう。できれば自宅に迎えてから1週間ほどして環境にも慣れてきた頃に、1度健康診断を動物病院で受けることをお勧めします。また、飼育する前に知っておいてほしいのが、他の犬種は多くが成犬になると雄の方が大きくなりますが、ペキニーズは逆で雌の方が大きく成長します。 スポンサードリンク
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