トイプードル |
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個人的には大きなスタンダードプードルがすきなのですが、いつまでも子犬のようなテディベアカットのトイプードルを見るとやはり可愛いの一言に尽きますね。トイプードルは色々なカットができますので、季節に合わせてカットを変えて楽しんでいる人もいるようです。トイプードルのブログも多く、色んなカットのトイプードルを見ることができて幸せです♪ スポンサードリンク トイプードルの歴史トイプードルの原産地はフランスだと思われている人も多いのですがドイツだという説が強いようです。様々な説があり、現在でもドイツとフランスでは原産国は自国だと言っていますが、ロシアという説さえあります。実際にトイプードルは古い時代から世界中で確認されている犬種ですので原産国が確定されていません。「プーデル」という水溜りや水をはねるといった言葉を表したドイツ語からプードルの名前がきていて、スタンダードプードルをミディアム、ミニチュア、トイとかなりの短期間でサイズダウンしていきました。いつ、どの時代にスタンダードからトイサイズまでサイズダウンしたのかは明確ではありませんが、ルイ16世の時代のフランスではすでにトイプードルが確認されています。水辺の作業のために、守るべき心臓部分と足の関節部分を残すカットが定番化しています。トリュフを掘るために使われていたトイプードルは水を恐れるものもいたそうです。日本にトイプードルがお目見えしたのは1870年頃です。出島のオランダ人が連れていたのがトイプードルとされています。近年ではトイプードルよりも小型のティーカッププードルが作られつつあります。 トイプードルの特徴トイプードルの特徴はその被毛でしょう。クルクルのきつめのカールがかかっていて密集して生えています。見知らぬ人への警戒心があり、吠え癖を持つ犬もいますが番犬向きといえるでしょう。プードルの大きさはスタンダードからはじまり、全部で4種類ありますが、カラーも様々で単色が基本となります。2色以上入っているものはミスカラーでショードッグ向きではありませんが、家庭犬としては何の問題もありません。性格も、大きさやカラーが違っても一貫して同じだという特徴を持っています。カラーはブラック、ホワイト、レッド、アプリコットとあり、近年ではテディベアカットの流行からそのカットの似合うレッドやアプリコットが人気となっています。 トイプードルの飼い方トイプードルは活発で遊び好きな犬です。サーカスでも多くみられるように、しつけのしやすい犬種で、教えたことを吸収してすぐに覚えてしまうかしこい犬です。飼い主を喜ばそうと一生懸命努力する犬で、飼い主や家族との交流が大事になってきます。毎日頭をつかうような遊びを取り入れながら運動させましょう。ブラッシングもこまめに行い、毛が絡まることのないようにします。トリミングも2ヶ月に1度は行いましょう。トリマーの登竜門ともなっているコンチネンタル・クリップやイングリッシュ・サドル・クリップなどのカット法はショーに出るときの条件でもあります。ショーに出す予定がないのであればビション風カットやテディベアカットでバリエーションを楽しむのもいいでしょう。トリミング代もかなりのものになりますので、飼い主がカットを覚えて自分でトリミングしている人も多いようです。 プードルの購入先子犬を飼うならぜひともブリーダーから直接! そういい続けてきたのですが、プードルのブリーダー直営のペットショップがあるようですね。犬の販売に関しては、直接目で見てどういう環境で飼育され、どういう親から生まれたのかを自分で直接確かめることが大切だと思っています。実際、子犬を購入したのはブリーダーからなのですが、直接見ることもなく写真だけで決めてしまい、いざ航空便でやってきた子犬を迎えに行き、カゴを開けるとこの世のものとは思えない異臭を放った子犬が入っていました。いけないことなのですが、1週間毎日お風呂に入れましたがその異臭が取れるまでは1ヶ月かかりました。あとから純血種でないことも発覚し、ブリーダーとは連絡が途絶えました。その一部始終をこの目でみてきて、子犬を購入するのであれば直接ブリーダーから、子犬をその手に抱いて決めてもらいたいと思うのです。 スポンサードリンク
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